新元号が発表されました
本日、内閣官房長官より新元号が発表されました。
新しい元号は「令和」。
これまでは漢籍(中国の古典などの書物)に基づいて決められたようですが、新しい元号は我が国最古の歌集「万葉集」に基づいて決められたとのことでした。
わたしとしては、日本の元号が日本の古典に依拠して決定されたことはとても喜ばしく感じますし、また、「令和」という文字の字面も音もとてもドッシリとした安定感が感じられて素晴らしいと思います。
来たる令和時代が、誰にとっても平和と喜びに満ちたものとなることを祈らずにはいられません。
いらすとやさんが新元号発表の直後に会見時の様子のイラストを作成され発表されました。本当に仕事のできる方ですね。わたしもありがたく活用させていただきます。
平成最後の1ヶ月を自分の変化の出発点に
新年度の初日ですが、今日は代休をもらい自宅で静かに過ごしています。
なので、官房長官の元号発表会見もみることができました。
そして、新元号が発表された直後に、知足さんから次のような衝撃の発表(?)がありました。
知足さんいわく、
新しい時代は、あらゆることが劇的に変化していきます。
新しい時代の到来を目前に控えた今、自分自身の生き方を根本から変化させなければなりません。
これ以降、あなたは個人的な小さな欲望に支配されてはいけません。
そうではなくて、今のあなたにとって、どのようにすると叶うのかが想像できないほどに大きく正しい望みをもたねばなりません。
そのためには、まず、不要な食事を控えることです。
次に、日常生活の中に細く長い呼吸を注意深く取り入れて、あなたの我(が)の部分を根気よく後退させ続けることです。
これにより、あなたはきわめて個人的な小さな欲望から解放され、新しい時代を力強く生き抜く力を手に入れることができます。
とのことです。
新時代からなにかが加速度的に「変化」していく、というのが以前からの知足さんの考えのようです。
そして、どうやらこの「変化」に対応できる人とできない人に分かれてしまうという、なにやら不穏な状況が待ち受けているようなのです(本心としては、こういうことはあまり書きたくないのですが)。
不必要な食べ物や飲み物の摂取はやめなさい、と知足さんはこれまでにもたびたび訴えてきておられますので、その重要性は理解できます。
ですが、個人的欲望のかたまり(つまりごく一般的な凡人)であるわたしにとって、個人的欲望を捨てよというのは「なにもかも禁止です!!」と言われているのと同じです。
とても辛いことのように感じられます。
もっとも、知足さんによると、個人的欲望(過度の飲食欲も含む)を肥大化させたままの状態では、来たる新しい時代を平穏無事に生き抜くことは非常に難しいということです。
さらに、旧時代(平成)最後となるこの一ヶ月間は、生き方を変化させ、新時代への転換に備えるための猶予期間であるとも言っておられます。
これはつまり、今すぐにでも生き方を改めよ!ということだと思います(厳しい…)。
ですが、ここまで言われてしまうと、平素わたしを支配している飲食欲をはじめとする諸々の個人的欲望との「決別」について、本気で考えてみなければならないかもしれません。
そういえば、前回の記事で「次回は呼吸について書く」と言っていましたが、本日知足さんからこのようなメッセージを受けたため、予定を変更いたしました。