7月・8月は霊魂の活動が非常に活発になります。お盆には死者の尊厳にも思いをはせ、敬意を持って過ごしましょう。

現実を作り出す主役は想いと言霊。しかし「おこない」もとても大事!

もうしわけございません
もうしわけございません・・・

実は今日、知足さんからブログ記事の内容に関してクレームをいただいてしまいました(ガーン;;)

 

そういうわけで、大慌てで本日の記事を書きました;;

 

『おこない』を軽んじることは重大な誤り

昨日、「想いと言葉で世界が変わる!今だからこそ知っておきたい言霊の大切さ」という記事を公開しました。

すてきな世界はよい言葉から 想いと言葉で世界が変わる!今だからこそ知っておきたい言霊の大切さ

その中で、

 

「おこない」は、「想いと言霊によって制限された行為をする/しない」という比較的単純な要素であるといえます。

「言葉が今(現在)を作り出す」の段落より引用

と書きました。

 

わたしは、「想い」と「ことば(言霊)」に比べれば、「おこない(行動)」というのは単純だし、それほど悩むこともないよね、という気持ちで書いたのです。

 

ところが今朝、知足さんから、

 

「あなたは『おこない』の大切さと難しさをよく御存じのはずです。

なぜ、読み手が『おこない』を軽んずるような書き方をなさるのですか」

 

との厳しい指摘が届きました(ガガーン;;)

 

言い訳になってしまいますが、わたしには知足さんがいうほどには「おこない」を軽視しているわけではないのです。

昨日の記事を通じてわたしが一番表現したかったのが「ことば(言霊)」の大切さであったことと、人生における「おこない(行動)」の重要性については誰もが当然に認めるところであろうとの認識があって、このように書いたのでした。

 

たしかに「想い」と「言霊」は「おこない」を規定するが…

知足さんは、

「『おこない』が、『想い』と『ことば(言霊)』によってその内容的自由を拘束されるという点については確かにそのようにいうことができるでしょう。

しかし、それゆえに『おこない』自体を吟味することの重要性が軽んじられてもやむを得ないというのであれば、それは明らかな誤りであるといわなければなりません

と、おおむねこのような迫力十分のメッセージを伝えてこられました。

 

つまり、「おこない(実際の行動)」の内容と範囲は、「想い(想念・感情・思考)」と「ことば(言霊)」の内容によってある程度決まってしまうわけです。

となると、ほとんどの場合において、「何を考えるか」「いかなる言葉を発するか」ということばかりに話題が集中しがちになるわけです。

ですが、この世界に具体的・現実的に作用する「行動」の内容についても(というよりも、むしろその中身についてこそ)、しっかりと検討しなければならないというわけです。

 

想い・ことば・おこないの正しさとは

では、「想い」「ことば(言霊)」「おこない(行動)」の内容がどうであればOKとなるのでしょうか。

 

たとえば、よく言われる「思考は現実化する」という格言の解説によると、

  • お金持ちになる思考
  • 異性にモテちゃう思考
  • スリムで美しくなる思考
  • 大学入試に合格する思考

などなど、こういうことが諸々現実になったと考え続けると本当にそうなるのです!と説かれています(書店で何冊か立ち読みした感じではだいたいこういう内容でした)。

はたしてこれらの願望は、すでにそうなったと念じ続けるだけで実現するのでしょうか???

 

これに関連するように思われるひとつのイメージを知足さんが伝えてきていますのでご紹介します。

わたしはこれを昨日の記事の中に書くつもりでいたのですが、記事が長くなるうちに完全に忘れてしまっていました(汗)

 

さて、そのイメージとは、

 

①想い②ことば(言霊)③おこない(行動)④現実化 

①設計図(目標設定)②会議(結果の明確化と実現の宣言)③建設作業(現実世界で半自動的に進行。短期間で作業が完了することもあるが、地権者との交渉や整地作業の難航等により時間がかかる場合もある)→④完成・供用実施中

①青写真②現実化の第1の引き金③現実化の第2の引き金→④結果の実現と維持

 

というものです。

 

知足さんの伝えてくるものに、わたしの感得したイメージを合わせて書きこんでいます。

なお、同じ色で書いてある部分は、同じ段階の工程を表しています。

 

この工程表の意味は「見る人が見ればわかります」と知足さんはいっています(謎かけ?)。

見てわからない人がおられると心苦しいのでわたしなりのヒントを書いておきます。

これは、「すでに実現し、引き続きその結果・状態を維持している」というところがポイントです。

この一連のプロセスは、常に(というかそもそもはじめから)そこに力点があるのだと考えてみてください。

 

そうなると、いよいよ「想い」「ことば(言霊)」「おこない」の中身には何を設定するのが正しいのかが気になりますよね。

知足さんも、

「『おこない』が、正しい想念と正しいことばに基づき正しく成されることが望ましく、この点が強調されなければならない」

と伝えてきています。

 

その「正しさ」の判断基準についてですが、以前知足さんが

 

「その心は大宇宙とともにあるか、そして、皇御祖(すめみおや)の大神たちの御心にかなうものであるか、それこそが天地の別かれ目となるものです」

 

といわれたことがあるのです。

 

これについてはいろいろと説明が必要だと思われますので、また後日の記事でとりあげていこうと思います。

今日のところは、知足さんのメッセージの字面から「正しさ」の基準となりそうなものを感じ取っていただければ幸いです。

 

そういうわけでして、本日は、知足さんからいただいたご指摘をふまえ、現実に具体的な影響を及ぼす「想い」「ことば(言霊)」「おこない」の3つの要素について(お詫びの気持ちを兼ねて)補足の説明をさせていただきました。

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