7月・8月は霊魂の活動が非常に活発になります。お盆には死者の尊厳にも思いをはせ、敬意を持って過ごしましょう。

家に帰ったら鼻と足を洗おう!うがい・手洗いに加えるべき新習慣

毎年12月に入るとインフルエンザが流行りますね。

風邪やインフルエンザの予防に神経をとがらせておられる方も多いのではないでしょうか。


わたしはつい先月(11月)、知足さんから風邪やインフルエンザなどを予防するための方法を教わりました!

その方法とは、外から帰宅したときに、うがい・手洗いだけでなく鼻と足を洗うというものです。

 

うがい・手洗いに加えて行う鼻洗いと足洗いは、感染型の病気の予防に役立つだけではないのだそうです。

なんと、わたしたちが日常生活のなかで背負い込んでしまう様々な穢れ(ケガレ)まで祓い清めてくれるというのです。

もくじ

ことの起こり

風邪を引いた
エライ目にあいました・・・

(平成30年の)11月、わたしは職場で最初の風邪引き患者となり、4日ほど寝込んでしまいました。

なんとか動けるようになったので出勤しましたが、症状が完治するまでは思うように頭も体も働かず、仕事に支障が出て大変な目にあいました。

決して不摂生をしているつもりはなく、うがい・手洗いもしっかりしていたので無念に思っていたら、知足さんから、

知足さん

これからは鼻と足も洗いましょう

との指示がありました。

鼻と足を洗う?

わたしがいち早く風邪で寝込んだのを見て不甲斐なく思った知足さんが風邪の予防法をレクチャーしてくれているのかもしれません。

ですが、鼻をどう洗えばいいのか、それに足を洗うことが風邪の予防とどう関係するのか、正直よくわかりません。


ただ、古事記には、黄泉(よみ)の国から地上へと戻ってきた伊邪那岐命(イザナギノミコト)が、黄泉の国で帯びた穢れ(ケガレ)をはらうために川の水で鼻を洗う様子が描かれています(足も洗っておられます)。

それに、知足さんは「古事記には実生活で活用するべき実践的な知恵が込められているのです」といつもいっています。

なんか意味があるんだろうな…

また寝込むのはいやだし、やるだけやってみるか…

わたし

そういうわけで、わたしは帰宅後すぐに手洗いとうがいを済ませ、鼻だけというのも中途半端なので顔全体を洗い、最後に風呂場の洗剤とシャワーを使って足(特に足の裏)を洗うようになったのでした。


手洗い・うがいに加えて顔と足まで洗うと、それだけで一日の汚れがすべて流れ去っていくような、なんとも言えない不思議な感覚を味わえます。

帰宅後のひと手間で清々しい気分を味わえて最高です

わたし

それから数日後、知足さんから説示があり、「鼻を洗う」というのは正確には「鼻の中から喉をすすぐ」こと、つまりいわゆる「鼻うがい」であることがわかりました。

また、「帰宅後すぐに顔全体を洗うとなおよいです」とのことでした。

つまり、顔を洗い鼻うがいをし、足を洗うということですね。

 

わたしはいわゆる後鼻漏気味なのですが、知足さんのすすめにしたがって鼻うがいをするようになってからは症状が軽くなったように感じます。

日中も快適に過ごせています

わたし

ちなみに、わたしは小林製薬さんの「ハナノアシャワー」という鼻うがい専用の衛生用品を使用しています(他の類似商品よりも安いです)。

鼻から薬液を注入するのではじめは違和感があるのですが、痛くも苦しくもないのでとても使いやすく、すぐに慣れますよ。おすすめです!

ハナノア使用時にひとつだけ注意したいのは、鼻から注入した薬液が喉へと流れてくるときについつい飲み込んでしまうことです。

ここはなんとか飲み込まぬようガマンして、異物や汚れといっしょに口から吐き出すようにしましょう。

 

これがハナノアです。薬液を鼻から注入する器具と専用洗浄液が入っています。

by カエレバ

ハナノアの洗浄液がなくなったときに備えて、専用の洗浄液を確保しておくと安心です。

なお、専用洗浄液にはハナノアの洗浄器具はついていません(洗浄液だけ入っている)。

ついでに、足を洗うための洗浄剤もご紹介。

わたしはキレイキレイの液体ハンドソープをお風呂場に常備して毎日の足洗いに使っています。

足の臭い対策にもなるので一石二鳥ですよ。

※ 以前は薬用せっけんミューズの液体ハンドソープを愛用していましたが、今では100%植物性洗浄成分を使用したキレイキレイばかり使っています。シトラスの控えめな香りがさわやかで、とても気に入っています。

足を洗うことの意味

知足さんは、帰宅後すぐに足を洗うことの重要性をこう説いています。

あなた方が日々移動する地面や立ち入る場所は、さまざまな罪や穢(けがれ)を帯びた無数の人々が同様に往来します。

また、その地面や場所そのものがさまざまな念をもち、あるいは穢を帯びていることもあります。

土地や場所には、自らの意志にしたがって、あるいは宇宙の法則の発動によって、そこに縛りつけられたままになった魂が存在することもあります。

これらの土地・場所に足を踏み入れ、通過すると、誰もが自分に縁のある範囲でそれらの影響を受けることになります。

人は、足を通じてその土地土地の影響や作用を受けることが多いのです。

だからこそ、外から帰ったら、できるだけ早く足を洗う、つまり、足を通じて全身に帯びてしまった様々な影響を水の力で祓い清める必要があると知足さんはいっているわけです。

神道では水を使った祓い清めをが大変重視されているんですよ

わたし

職場やスーパーマーケットや駅などのように、わたしたちの生活圏ではさまざまな縁や事情をもつ人々が日夜路上を行き交っています。

凄惨な事件の現場となった場所を通らなければならないこともあるでしょう。

わたしたちは、知らず知らずのうちに、足を通じて地面からさまざまな影響を受けているのかもしれません。

帰宅後にシャワーのお湯で足を洗い終えたとき、不思議と全身が軽くなったように感じるのは、ただの気のせいではないのかもしれません。

感染予防と日常の祓い清めで一挙両得

知足さんは、衛生対策上必須とされる手洗い・うがいに加えて、洗顔・鼻洗・足洗いを取り入れることで、風邪やインフルエンザの予防にとどまらず、お祓いとお清めの効果まで得られるといいます。

仕事を休めない、家事を代わってくれる人がいない・・・。

いつでも元気でいなくては!というあなたに、この一手間を毎日の習慣として加えられることをおすすめします。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019 節 大国

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA