7月・8月は霊魂の活動が非常に活発になります。お盆には死者の尊厳にも思いをはせ、敬意を持って過ごしましょう。

新型肺炎禍は、わたしたちに今後どの世界へ進むかの決断を迫っている

水際でのコロナウィルス侵入阻止に失敗した我が国ですが、日々大変な勢いで感染者が増加しています。

当地(島根県)にはまだコロナウィルスは侵入していない様子ですが、都会地と同様に人々の不安感は高まるばかりです。

もっとも、この地方ですらマスクも消毒液も入手できない状況が続いていますので、仕方がないことかもしれません。

知足さんは、この2月のまる一月をかけて、コロナウィルス禍がどんな意味を持っているのかについて説明してくれました。

公開が許された範囲でお知らせします。

まず、わたしに求められたこと




1月に公開した記事の中でも少し触れましたが、わたしは昨年の秋、知足さんから「今後は休むことなく毎日帰宅後に『祓え』を行うように」との指示を受けました。

そして1月になりコロナウィルスの話題が大きく取り上げられるようになると、また知足さんから指示があり、

「これまで通りの方法でご自分の健康管理を続けつつ、日々淡々と『祓え』を継続してください」

と伝えられました。

あわせて知足さんは、

「今後は、報道(ニュースや新聞記事など)に触れる機会を必要最小限に絞ってください。

無意識的にそれらの情報に触れないように気をつけることです。

絶えず内なる心の平和の維持に努めることが必要です」

とも伝えてこられました。

そういうわけで、わたしは昨年の秋から毎日休まず祓えを続けています(それと知足さん式の衛生法も)。

それから、テレビや新聞、週刊誌などを見るとどうしても不安になるので、あまりみないように気をつけています(でも、気になるので多少はみてしまいます・・・)。

コロナ禍とはなにか

お正月に知足さんから今年の見通しについて伝えられたとき、頭が痛くなりそうな重苦しい内容が多く困りました。

でも、その中には「新型ウィルス」とか「よくわからない伝染病」のような項目はありませんでした。

ただ、このまま進むと「オリンピックの開催には差し障りあり」との指摘がありました。

わたしは、その原因を地震などの自然災害だと思い込んでしまっていたのですが、現在の状況を見ていると、コロナウィルスの影響によってそういうこともありうるのではないかという気がしなくもありません。

ですが、現在世界中の研究者の方々がコロナの効果的な治療法を探っておられるところですし、知足さんも「未来は変わるものです」などとずいぶん簡単にいいます。

なので、おそらくそういう最悪の状況は避けられるのではないかと思っています(そうであってほしい)。

それはともかくとして、知足さんは、

「このたびの状況は、いよいよあなた方が今後進むべき道を決断せねばならない状況に立ち至ったことを知らせるものです」

といっています。

また、

「この病気そのものには良いも悪いもないのです。それを生み出したのはあなた方ご自身なのです。

あなた方の世界はすでに急速な変化をはじめておりますが、日本の国でいえばその急激な変化は天皇陛下という国の象徴の交代を起点として、ついに完全な変動を開始しました。

これまで何度もお伝えしてきたように、今後はあなた方おひとりおひとりのものの考え方、感じ方、そして行動の内容いかんによって、それぞれの住む世界は完全に別のものへと分離していきます。

今わたしは『分離』と申しあげましたが、それは、その先にある大きな『調和と統合』を見すえた、一時的な「進路の分岐」を意味するものです。

最終的な出口は同じ場所となることが目指されますが、そこへ至る道の様相は天と地ほどに違うものとなるのです」

「この病気は、あなた方の世界にある『分離』、別のいい方をするならば『いき過ぎた個の尊重』を象徴するものです。

それは、この病気に限らず、他の伝染病や、自然災害の形によっても表現されます。

今あなた方は、『部分』でしかない肉体と物質を偏重する世界から、『全体』である魂(あるいは精神性)を中心として調和と統合を重んじる世界へと向かい移動を開始しました。

しかし、その現実を直視しようとせず、なお従前の世界の維持、継続に固執する心があまりにも多く残されています。

この病気は分離の力を象徴するものですから、その恐ろしさを目前にして、ようやく多くの人々が目を覚ますのです」

 

コロナには、わたしたちにこのような気づきを与えるという重要な目的があるらしいのです。

知足さんは「すべての物事には意味がある」といつもいっています。

なので、コロナウィルスともなれば、相当大きな意味をもっているわけです。

わたしたちはどう生きるのかを「決断」しなくてはいけない

知足さんはいいます。

「分離・分裂から自由になり、大きな愛と平和の心を満たして調和・統合を目指す道を『国譲り』といいます。

それは、あなた方の古い神話に伝えられるところの、天照大御神と大国主大神によって成し遂げられた、きわめて偉大な事業の名でもあります。

そして、今あなた方に問われているのは、この『国譲り』を成す意思の有無なのです。」

 

この「国譲り」ですが、その中身はそれほど難しいことではありません。

これまでも何度も繰り返してブログに書いてきましたが、自分をありのままに信じて愛すること、他人にも同じように愛情を持って接すること、そして、わたしたちの本体が魂であり、その魂が大神(知足さんはしばしば「大宇宙」といいます。わたしは「大宇宙さん」と呼んで、人か何かのように思っています)と一体であることを受け容れることです。

それともうひとつ、できるだけ「世のため人のために」なることを想い、行動することです。

これができれば最高です。

コロナウィルス禍は、わたしたちにそういう平和であたたかい調和とバランスのある生き方を選ぶか、それとも過剰に個を重んじ分離した生き方を選ぶのか、どちらのコースへ進むのかを決めることを迫る使者なのだそうです。

 

このブログの関連記事を貼っておきますので、お時間がありましたら読んでみてください。

2019年、これから起こる変化にわたしたちはどう対応すべきか

今、変わりなさい!ー平成最後の1ヶ月にやるべきこと

ようやく「国譲り」のはなしにたどり着きました

このブログの目的は、この現代において神話の「国譲り」の再現に道をつけること、そして、実際にそのように行動される人を増やすことです。

わたしは、まさかコロナウィルスによって一気に「国譲り」の話に持っていくことになるとは夢にも思わず、ものごとの流れというものの完璧さにおそれ入ってしまい、言葉が出ません。

ですので、今日の記事はほとんど知足さんのメッセージばかりになってしまいました。

知足さんはいつもいいます。

「この世に偶然はありません」

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